Free Hostinger Hosting

Hostingerでは、無料、広告なしで容量2000MBのサーバーをレンタルすることが可能です。もしも無料プランが物足りない場合、有料プランに変更することも可能です。ただ、月に100GBの転送量なので、将来有名なサイトやブログになった場合に少ない可能性があります。
その場合は有料プランに申し込めばいいのですが、その時にもっと良いレンタルサーバーが出ている可能性もあるので、独自ドメイン(有料)を取っておくと、サーバーを変えても、そのままのドメインで運営することが可能です。

Hostingerに登録する

では、Hostingerに登録してみましょう。まずはこちらのサイトをみてください。

HostingerにWordPressをインストール

では、HostingerにWordPressをインストールしてみましょう。

メニューから「レンタルサーバー」を選択し、自分のドメインをクリックすると、自動インストール機能という項目が出てきますので、それをクリックします。様々な項目がありますが、その中からWordPressを選択します。

 

Free WordPress.com Servive

とりあえずブログを始めてみたい。ブログエンジンは人気のWordpressを使いたい。しかし、サーバを借りてWordpressをインストールして環境設定するなんて面倒臭くて、それだけで心が折れそうだ

「Wordpress.com」というサービスを利用する。

WordPress.comって??

WordPress.comはWordpress開発チームが運営するサービスです。

https://ja.wordpress.com/

  1. WordPress.comの特徴
  2. なんといっても無料
  3. 通常のWordpressと同一のエンジン
  4. 豊富なテーマが選べる
  5. ウィジェットでブログをカスタマイズ
  6. SNSなどの外部サービスと連携

もちろん機能制限はある

  1. ・プラグインが自由に導入できない⇒ウィジェットとして提供されているものだけ
  2. ・レイアウトの自由度は下がる⇒年間$30でCSSやフォントを弄ることはできる
  3. ・テーマはWordpress.com提供のものだけ⇒第三者が公開しているWordpress用テーマは使えない
  4. ・Googleアナリティクスが導入不可⇒Wordpress.com独自の統計情報は見れる

より高度なことをしたくなったら、インストール型に乗り換える必要があります。

とりあえず始める

とりあえず無料で始めて軌道に乗ってから有料を検討する。

用意するもの

  • メールアドレス
  • ユーザID (Login ID)
  • サイトID (<id>.wordpress.com)

WordPress.comのJetpack、Photonなど、インストール型にも活用できる。つまりアカウント作る手間が、無駄ではない。

WordPress Self-hosting

WordPressのダウンロード方法及びインストール手順について簡単なリスト

WordPressのインストール環境整備

WordPress 日本語版の推奨動作環境

  • PHP バージョン 5.6 以上
  • MySQL バージョン 5.6 以上 または MariaDB バージョン 10.0 以上

古い PHP や MySQL しか利用できないレガシーな環境でも、PHP 5.2.4 以上、かつ MySQL 5.0 以上であれば WordPress は動作しますが、公式サポートは終了しており、サイトがセキュリティの脆弱性にさらされる危険があります。

テスト用、自宅サーバー用などにローカル環境を構築する際に参考になるリンクです。ローカルマシン上に PHP、Apache、MySQL の環境設定が必要です。

もしホスティング提供者 (レンタルサーバー) を使っているなら、すでに WordPress 用に設定されたデータベースや簡単インストール用のツールが用意されているかもしれません。ホスティング提供者 (レンタルサーバー業者) のサポートページや管理画面で、手動でインストールする必要があるかどうかよく調べてみて下さい。

下記のいずれのケースに推奨動作環境を用意してください。

  • ローカル環境へのインストール(Windows)
  • ローカル環境へのインストール(Mac の OS X )
  • ローカル環境へのインストール(Linux系列)
  • ホスティング提供者 (レンタルサーバー) へのインストール

それに合わせて、WordPress 用データベースとユーザを作成

例:

データベース名 : wpdb
ユーザー名     : wpadmin
パスワード     : password
ホスト名       : localhost

上記情報メモして、WordPressのインストール際使う。

WordPressのダウンロード

WordPressのダウンロードから行います。次のURLから開始します。

 

ファイルの配置

ダウンロードしたファイルは圧縮ファイルとなっています。解凍した上で使用するWebサーバへ配置します。配置したファイルはインターネット経由でアクセスできる位置に配置して下さい。WebサーバとしてApacheを使用しているのであればドキュメントルートの直下、または任意のディレクトリを作成して配置して下さい。

ダウンロードしたファイルは元々「wordpress」というディレクトリの中にファイルが含まれていましたので、今回はローカルで動作させているApacheのドキュメントルートの下にそのまま解凍して配置しました。

今回のように「wordpress」と言うディレクトリの中にWordPressで使用するファイルを格納すると、作成したブログのURLは「http://localhost/wordpress/」のような形式となります。

WordPressのインストール

ブラウザで「http://localhost/wordpress/」へアクセスして下さい(URLはWordPressのファイルを配置したWebサーバのURLやディレクトリに合わせて変更して下さい)。

この際画面の指示に従って、インストール環境整備で作成したWordPress 用データベースとユーザ名など入力する

例:

データベース名 : wpdb
ユーザー名     : wpadmin
パスワード     : password
ホスト名       : localhost

これで WordPress はインストールされたはずです。